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2020年8月3日月曜日

片付けられない女に財産も子供も奪われた男の逆転劇

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「自宅パワースポット化計画1」


1.片付けられない頑固な女ときれい好きで温厚な男


ある男の妻は、
”片付けられない女”
だった。
彼女は、料理をしても、道具は出しっぱなし、ゴミも片付けずに食事を始める癖があった。
もう、使わない書類が山のようにため込んでいたし、
食材はまとめ買いし、時々消費期限が過ぎ、腐らせていた。

一方、その男は、割ときれい好きだった。
ある作業をしたら、すぐに片付けるし、要らないものもすぐに処分した。
男は、彼女の癖を修正しようと片付け方を教えたりしたが、無駄な試みだった。
優しく教えても、彼女は、反発し、ヒステリックになった。

そう、彼女は、片付けられないだけでなく、頑固でプライドが高かったのだ。

並の男性なら、そういう女に怒りをぶちまけ、喧嘩になりがちらしいが、
この男は、ほとんど怒ることがない男だった。
年に1回怒ることがあるかどうか?

だから、この男は、仲間内から”仏”とか”仙人”と呼ばれていた。
そういう男だから、彼女に対しても怒ることはなどなく、
「縁あって結婚したんだから、墓場まで面倒を看るよ」
と普段から、言っていた。

2.異変

目立つ喧嘩もなく、
結婚生活も11年を過ぎたころ、異変は起きた。
なんと、この女が狂い始めたのだ。
精神病院に通い始め、訳の分からないことを口走り始めた。
「まずいな…。どうしたものか?」
男は、頭を抱えた。
精神病について調べ始め、対策を立てようとしていた矢先に、その事件は起こった。

男がいつものように仕事から帰ってくると、
女が居なくなっていた。
しかも、彼との間に生まれた10歳の子供も消えている!
そして、彼の預金通帳に入っていた800万円と自家用車も消えていた。

そう、彼女は、人の良いきれい好きな温厚な紳士から金品を盗み、子供を誘拐して行ったのだ。

3.ひきこもりの中年ニート


 彼に残されたのは、女が散々散らかしていった廃墟のような汚部屋だけだった。
 彼は、ショックのあまり人間不信になり、しばらく特に女性とは、口が利けなくなっていた。
 仕事も手につかず、収入も貯金も底をついた。
 家からすっかり出かけなくなり、ひきこもりの中年ニートと化していた。

 彼は、それまでパワースポット好きで、何かあるとパワースポットに行くのが習慣となっていた。
 
 復活の為、パワースポットに行き、開運したかった。
 
 しかし、財産を根こそぎ不良妻に持っていかれた、ひきこもりの中年ニート彼に、
 パワースポットに行くお金は残されていなかった。

4.反撃

 パワースポットも行けないからと言って、このまま負けるわけにはいかない。
 そう思った彼は、
 「自宅をパワースポットにしよう!」
 と思い立った。
  そして、まず、不要なものを物凄い勢いで処分し始めた。
 そこからは、あの忌々しい女が残していった、信じられないものの数々が出てきた。
 消費期限がとっくに切れた調味料、
 同じ銘柄の日焼け止めクリームが使いかけの状態で何本も、しかも全然別々の場所から、
 髪留めのピンが数百本、
 カビの生えたタオルが数えきれないほど…
 
 男は、必死にそれらを捨て、部屋を生まれ変わらせていった。

5.復活

 男の努力により、彼の自宅は、パワースポットになった。
 そして、彼の仕事は、瞬く間に復活し、
 雑誌やテレビの取材が入り、
 以前より良い顧客に囲まれ、楽しく暮らしている。
 片付けられない頑固で精神病に侵された妻は失ったが、
 献身的で趣味が合い、素直で可愛げがある女性を彼女にして楽しく暮らしている。

 もしかしたら、もうお分かりかもしれない。
 そう、ここまでお話ししてきた男の話とは、まぎれもなく、私の話なのだ(笑)


追伸:

汚部屋だった自宅をパワースポットに変え、
人生を一変させることになった方法を知りたくはありませんか?
その方法をまとめた本を出版しました。
よかったら、読んでください。

   


パワースポットになった後の私の部屋

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2019年9月20日金曜日

数々の事件や問題の裏にある実子拉致誘拐

義理の父母による子供の殺害事件や虐待事件。
その裏には、実子拉致誘拐があると思われます。
「何のこと?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
離婚などの際に、子供を拉致誘拐し、実効支配した方が親権を得られる運用を日本の司法がしているということを指します。
日本以外の国では、親権侵害罪や実子拉致誘拐罪として、刑事事件として処罰される行為が、日本では、逆に保護されているのです。
欧米などからは、日本の「拉致司法」として非難の的となっています。

言うまでもなく、いくら日本では、保護されているとは言っても、実質的な犯罪者である実子拉致誘拐犯は、間違いなく運勢を落とします。
私のところの相談者の事例では、まだ、30代40代なのに病死したり、交通事故死したりする事例がありました。

では、具体的な事件を見てみましょう。
挙げたものは氷山の一角ですが、たくさんの罪もない尊い命が犠牲になっていますね😢


1.さいたま市 進藤遼佑君殺害事件(2019年9月)
進藤遼佑君が継父によって殺害された事件。
彼は、「お兄さんが連れていかれてしまった」と話しているそうで、おそらく、実子拉致誘拐が絡んでいることでしょう。

2.目黒区 船戸結愛ちゃん殺害事件(2018年3月)
船戸結愛ちゃんが、実母と継父によって虐待の上、殺害された事件。
彼女は、「前のパパが良かった」と書いているようで、子供の意思とは関係なく、実母によって拉致誘拐され、実父と引き離されたことが伺われます。


3.倉持麟太郎弁護士による子供親権奪取事件(2018年)
衆議院議員山尾志桜里の不倫相手、倉持麟太郎が、母親が病気療養中に離婚を申し立て、親権を奪取した事件。
親が不倫しているなどが問題があろうと、子供を実効支配している方が親権を奪取できる実態を逆手に取ったものと思われます。
倉持麟太郎の妻(つまり子供の母親)は、山尾志桜里に対し、「子供と夫を返してください」という手記を発表し、涙を誘いました。

4.横浜の弁護士前野義広殺害事件(2010年)
DVをでっち上げ、実子拉致誘拐をして、離婚を画策した妻の弁護士前野義広を会社員の男性が殺害した事件。男性は、弁護士が、子供の居所を隠蔽したため、殺害に及んだらしい。これも拉致司法が呼んだ悲劇と言えるかもしれない。

他にも、挙げればきりがないほど、たくさんありそうですが、
親による子供の殺害事件や虐待事件は、だいたい実子拉致誘拐が絡んでいると思って間違いないと思います。
実の親は、なかなか自分の子供を殺害しようなどと思わないですから。
今後、拉致司法が改まり、この種の悲劇が無くなることを望みます。

日本で違法にならないからと言って、日本以外の国で犯罪となるような行為をしておいて、そのあと、運勢が大幅に落ちない人はいないと信じています。
人間の創った法は、ごまかせても、天はごまかせませんから。
天網恢恢疎にして漏らさず。





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